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- 細菌の感染の原因となっている歯や埋まっている歯。
- 歯並びが悪くなる原因となる歯。とくに親知らずは矯正治療の障害となります!
- 周囲の健康な歯に悪い影響を及ぼす歯。隣の歯が、虫歯や歯周炎になります!
- 虫歯でボロボロになったり歯周炎が進行してグラグラになった歯。
- 歯の根で折れてしまった歯。など

親知らず とは?
17才〜成人後に萌えてきます。「親知らず」とは、第三大臼歯とも言い、6才臼歯(第一大臼歯)から数えて、3番目の歯です。
親知らずは、何故抜歯するか?
私たち日本人は、環境の変化により、少しずつ骨格が変化してきました。たとえば骨に比べると、手足が長くなり、小顔になり…etc。
でも、アゴの骨格が小さくなると、親知らずの萌えるスペースがなく、いろいろな障害をもたらします。
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顎が十分に発達していれば、智歯は正常に萌出し、食物を噛むことができる。 |
顎の発育が不十分だと智歯が萌出するスペースがなく骨内に埋伏してしまうことが多い。
埋伏した智歯はさまざまな障害をもたらす。 |

周囲の歯肉が炎症を起こす。 |
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第二臼歯が虫歯になる。 |
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周囲の骨が炎症を起こす。 |
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嚢胞を形成して骨を破壊する |
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第二臼歯に萌出異常を起こさせる。 |
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1.熟練した歯科医師が担当
当院では、各大学の口腔外科学診療科にて、研修を終了した熟練した歯科医師が担当します。
2.事前のCT検査で安全による抜歯
難しい症例では、術後に神経麻痺をおこしたり、副鼻腔炎をおこすなど、偶発症がおこる可能性も否定できません。
そこで、3次元画像のCT検査をおこないます。CT画像では、埋伏歯の深さ、傾斜方向、歯根の数、長さ、歯根のわん曲、肥大、ゆ着の有無、神経、血管までの距離が3次元で正確に読み取れます。
これにより、正確、安全、短時間の抜歯が可能になるのです。
3.恐怖心、不安の強い方への対応
恐怖心、不安の強い方には、ご希望があれば静脈内鎮静法もおこなっています。
鎮静下では、抜歯をされている記憶もなく、楽だった、との声が経験された方から寄せられています。
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