|

マウスガードは、あなた自身や大切なお子様の歯を運動中の外傷から守ってくれます。
例えば、サッカーではボールで外傷を被ることは滅多にありませんが、競り合い、相手のひじや頭でケガをすることが多いようです。
また、野球においても、バット、ボールによるケガよりもむしろスライディングによる相手との接触によって外傷は多く起こっています。
発育盛りのお子様の場合、歯牙の発育にも影響をあたえかねません。
皆様の口腔内にしっかりとフィットしたマウスガードを作られることをお勧めいたします。
このひどい外傷は、ひじ打ちによって起こされました。
もしマウスガードを装着していたら、この外傷は避けることが出来たと思われます。
<Dr.Raymond
Flanders レポート>
アメリカンフットボールにおいては、マウスガードが義務付けられ、口腔外傷が競技中に起こるケースは、全外傷の0,07%にすぎない。
一方、バスケットボールの選手の場合、マウスガードを装着しないため、口腔外傷は34%にものぼる。
|