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神奈川県平塚市の住宅街で開業するおざわ歯科医院。
「患者様の夢と希望をかなえるためのサポート」をポリシーに掲げる同院では、2006年2月にエンジェルクラウンを導入。
以後1ヵ月平均10本という症例数で医院としての可能性を広げています。
おざわ歯科医院(神奈川県平塚市)
院長/ 小沢博先生
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http://www.angel-crown.com
患者様と価値を共有できるのがエンジェルクラウンの強み
エンジェルクラウンを導入して8ヶ月ほどですが、その物性の安定感について高く評価しています。
均質なセラミックのブロックをCAD/CAMで削りだして仕上げるという方法自体すぐれていますし、材質の強度も接着性レジンセメントで基本に忠実に接着すれば、まったく問題ありません。
色調はナチュラルで材質には透明感があり、素晴らしいですね。私の場合、技巧ラボに発注する際、E-メールでの口腔内写真やプロビジョナルの模型、コンタクトポイントや接触面積、咬合面のステイニングの程度などについて、詳細にオーダーを出しています。
こうしたひと手間が、エンジェルクラウンをより自然に仕上げるポイントだと思います。エンジェルクラウンのよさ・特徴を正しく患者様に理解していただくため、当院では導入時にスタッフを集めて勉強会を開き、スタッフ全員が患者様にその特徴を説明できるようにしました。
高度な技術であればあるほど、患者様へのわかりやすい説明などが必要になります。それがあってはじめて、患者様の納得や感動につながると思います。
エンジェルクラウンの美しさと強さを紹介し、納得していただき、セット後にさらに喜んでいただけることが、私たちの喜びでもあります。
白く美しい歯を通して“ご機嫌な生活”を提案中
今の患者様は、自分が価値を見出せたものに対しては、コストを惜しまず投資するという傾向にあります。
そして、その投資をきっかけに、歯への意識が高まります。実際、前歯3本にエンジェルクラウンを入れた女性の患者様は、セットした当日、ご家族から「プチ整形したの?」と言われたそうです(笑)。
それくらい歯が与える印象は大きいわけですね。歯科医院は患者様が“ご機嫌な生活”を送るお手伝いをするところ。これが私のスタンスです。
つまり、通院をきっかけにして、患者様に素晴らしいスマイルをプレゼントしたいのです。
エンジェルクラウンは、そのための理想的なツール。うちのスタッフの間でも評判はいいですよ。「エンジェルクラウンなら私も入れたい」と言っています。自分たちが納得できるものですから、患者様にすすめるときも自然に力が入りますね。
今後は、インレーやブリッジに対応するものが出てくることを期待しています。他の先生方もぜひ1本チャレンジすることをおすすめします。
きっと、ドクターと患者様のWin&Winの新しい世界が開けることでしょう。
おざわ歯科医院
院長:小沢博先生
スタッフ数:Dr.4名 歯科衛生士3名 デンタルスタッフ5名 受付3名 秘書1名
診察室:チェア4台
神奈川県平塚市片岡1292 |
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